「4社登録して、1ヶ月全力で動いた。でも、まだ決まらない……」
「やっぱり10年もブランクがあると、どこも雇ってくれないのかな?」
「希望条件が厳しすぎる?それとも私に問題があるの?」
そんな風に落ち込んでいませんか?大丈夫、安心してください。
復職活動2ヶ月目は、「自分を否定する時期」ではなく「戦略を微調整する時期」です。
新卒の就活と違い、ママ薬剤師の復帰はパズルのピースを合わせるようなもの。
この記事では、なかなか決まらない時にチェックすべきポイントと、逆転の内定を勝ち取る「秘密のコツ」を伝授します!
この記事通りに進めれば、あなたも薬剤師復帰を叶えることができますよ。
まだ何も活動を始めていない!という方は、まずこちらの1ヶ月目ロードマップからチェックしてくださいね↓
条件の「絶対死守ライン」を再点検しよう
1ヶ月やってみて求人が見つからなかった、あるいは全滅したなら、今の条件がエリアの相場と少しズレているサインかもしれません。
でも、全部を諦める必要はありません!
登録済みの4社で「エージェントと答え合わせ」をする
新しいサイトを増やす前に、今担当してくれているエージェントさんたちに「本音」を聞いてみましょう。
- 「私の希望、今のこのエリアだと正直厳しいですか?」
- 「面接まで行ったけどダメだった理由、先方は何と言っていましたか?」
これを聞くことで、履歴書の書き方や面接の受け答えを修正できます。
担当者も「この人は本気で改善しようとしている」と感じ、より熱心に動いてくれるようになります。
「直接雇用」が難しいなら「派遣」のカードを切る
もし「ブランク10年」という数字だけで断られ続けているなら、一旦「派遣」として実績を作るのが最短ルートです。
派遣ならファルマスタッフのように、高時給でかつ教育体制が整っているところがたくさんあります。
「まずは3ヶ月派遣で働き、現場の勘を取り戻してから直接雇用を目指す」という戦略に切り替えるだけで、驚くほどスムーズに仕事が決まることがありますよ!
【秘密のコツ①】面接官を味方につける「プレゼン」の魔法
実は、ブランク10年の私たちが面接で勝つための「秘密のコツ」があります。
それは、自分の希望条件ばかり確認するのではなく、「私を雇うと、お店のこんな悩みが解決しますよ」とプレゼンすることです。
これ、実はエージェントさんもあまり教えてくれない、現場の店長の心を動かす「コツ」なんです!
【秘密のコツ②】条件の裏にある「お店の悩み」を逆質問する
実は、面接は「選ばれる場」であると同時に、「お店が何に困っているかを探る場」でもあります。
もし条件が合わずに不採用になりそうでも、最後にこれだけは聞いてみてください。
「御社がいま一番困っていることや、本当はどんな人に来てほしいと思っていますか?」
これを質問することで、求人票には載っていない「本音」が見えてきます。
- 「実は土曜日の午前中だけがどうしても足りなくて……」
- 「今は人が足りているけど、半年後に辞める人がいて不安で……」
もしその悩みが、いまの自分には解決できなくても、「数年後なら解決できる」かもしれません。
「それなら、私が数年後に長時間働けるようになった時、また応募させていただいてもいいですか?」と伝えておく。
これこそが、近場の優良求人を絶対に逃さないための、「未来の予約」という秘密のコツです!

近所の求人を逃したくない思いが強すぎて、私はかな~り色々聞いちゃいました。
だって徒歩5分だったんですよ、そこ!!働きたかった…(笑)
でも、これを聞いておくだけで『今はダメでも次がある』と思えるから、メンタルがめちゃくちゃ楽になりますよ!
それでもまだ決まらない時は?
全ての手段を試しても難しい時は、一旦立ち止まっても大丈夫。
面接のために勉強したことは、決して無駄になりません。
「外で働く」以外にも、薬剤師の資格を活かす道はありますよ。
↓↓↓「もしかして薬局以外の方が向いてる?」と思ったら、こちらも読んでみてください。
まとめ:2ヶ月目は「賢くしなやかに」動こう!
1ヶ月目が「ノリと勢い」なら、2ヶ月目は「戦略的な微調整」です。
諦めなければ、あなたにぴったりの職場は必ず見つかります。
まずは今日、エージェントさんに「条件の相談」のメールを送ることから始めてみましょう!
まだ何も活動してない!と言う方は、まずは私が厳選したママ向け転職サイト4選をチェックして、今日から再スタートしましょう!





